新年度が始まって2か月ほどが経ち、少しずつ疲れが見え始める時期になりました。
暑さも相まって、家に帰ったら家のことをするのが精一杯で、あとは寝るだけ。。。
なんてことになっていませんか?
仕事に一生懸命取り組むことはもちろん大切ですが、
最近改めて感じるのは、
「良い仕事は充実したプライベートから生まれる」ということです。
良い仕事というのは、単に質が高いだけでなく、長く続けられる働き方というのも
必要だと思っています。
十分な休息を取り、家族や友人と過ごす時間を持ち、自分の好きなことに打ち込む。
そんな時間があるからこそ、仕事にも前向きに向き合うことができるのです。
特に給食業界は、早朝からの勤務や限られた時間の中での大量調理など、体力も気力も必要な仕事です。
実際私自身も、規模の大きい現場で毎日給食業務を行っていたときは、
仕事でエネルギーを使い果たし、家には寝に帰るだけ、どうかしたら晩御飯もまともに食べられなくて。。。
なんてこともあり、とてもプライベートの時間を充実させることなんてできませんでした。
でもそれでは、仕事のパフォーマンスは落ちるし、仕事に対して高いモチベーションで
取り組むこともできません。
そんな私も数年前に結婚し、子供も授かることで、働き方を見直すようになり、
家族との時間や自分の時間を充実させてこそ、仕事も頑張れるのだと気づきました。
私事ですが、昨年から相撲をよく観るようになりました。
楽しい時間が待っていると思うと、なんだか仕事も頑張れる気がします。
先日、誕生日のお祝いに知人から相撲グッズのプレゼントをいただきました。
テンション爆あがりです!!

大事に使わせていただいております。
これをみるとテンション上がってやる気が出るので、
よく目につくところに置いています。
職場では、働く人が心身ともに健康でいられる環境づくりが欠かせません。
環境を整えることでプライベートの時間も充実させることができ、
さらにそれが良い仕事へとつながっていく。
この循環を作ることが、これからの時代には特に大事なんだと思っています。
働く人に少しでも余裕が生まれれば、その時間を家族との食事や趣味、リフレッシュの時間に充てることができます。
プライベートが充実すると、気持ちにゆとりが生まれます。
ゆとりは笑顔につながり、笑顔は良いサービスにつながります。
給食は単なる「食事の提供」ではありません。
利用者の皆さまの健康や楽しみを支える大切な仕事です。
だからこそ、利用者様だけでなく、働くスタッフの皆さんの生活も大切にしたい。
チルド食は、人手不足対策やコスト対策として語られることが多いですが、
その先には「働く人の豊かな暮らしを支える」という大きな価値があります。
仕事の充実とプライベートの充実は、決して別々のものではありません。
働く人が笑顔でいられる環境づくりが、結果としてより良い給食サービスにつながる。
私たちはこれからも、チルド食を通じて「働きやすさ」と「おいしさ」の両立を目指していきたいと思っています。
この話を単に綺麗ごとで片付けるのではなく、
今悩みを抱えているさまざまな施設で、実現していきたいです。
ぜひ、ご相談ください!!
