先日、個人的にはびっくりしたニュースを目にしました。

「北九州市小倉南区の医療法人が破産申請へ」

調べてみると、デイサービスやグループホームなども運営している有名な法人でした。

 

負債総額も出ていましたが、細かい運営状況などはわかりません。

ですが、コロナ禍以降の医療を取り巻く環境の変化が大きく、昨年秋には入院病床を廃止するなど、大変な状況に置かれていたようです。

 

病院や施設の運営状況は法人によって様々ですが、医療・介護業界に身を置く皆さまにとっては、決して他人事ではない出来事だと思います。

 

人材不足、物価高、光熱費の上昇など、こうした環境の変化は施設運営全体をじわじわ圧迫し、どの法人でもいずれ運営全体の見直しは必要になってくるのではないでしょうか。

 

その中でも給食運営は

「負担が大きく、見直したいけど止めるわけにもいかないので下手な手は打てない」

という悩みを抱えた施設も多いと思います。

 

そんな時こそ我々の出番です!!!

細かい味の微調整や大々的な行事食の実施ももちろん大切ですが、運営の見直しに重点を置くのであれば、大事なのは『低予算で安定した給食運営』です。

 

具体的には、人件費・水光熱費の削減、調理工程の軽減、品質の安定、これらをクリアした継続可能な給食運営を目指します。

 

正直、手作りにこだわったままこれらを見直すのはなかなか至難の業です。

 

そしてそれを実現可能にする選択肢の一つが、弊社の提案するチルド食『できたてチルド便』です。

 

セントラルキッチンで作った食事を毎日納品することで、施設側はおかずを温めるだけになり、おかずを作る上で必要な人員も水光熱費も大幅に削減できます。

さらに、厨房設備のメンテナンスや修理などのランニングコストまで削減できるのです。

 

現在、給食運営にお困りの施設や今のうちに見直しておきたいとお考えの施設、とりあえずもっと詳しく話だけでも聞いてみたいと思われた施設は、ぜひ一度お問い合わせください。