先日、家族で桜を見にいってきました。

満開の桜に心が癒されると同時に、
また今年度も頑張ろうと身の引き締まる思いにもなります。
日々忙しい中でも、こういう時間は大切ですね。
そして4月、新年度がスタートしました。
立場や環境が変わった方もいれば、
変わらず同じ場所で新たな気持ちでスタートしている方も多いのではないでしょうか。
どちらにせよ、年越しや誕生日など「区切り」があるのは良いですね。
皆さんは、何か新しい目標などは建てられましたか?
私は、
ユアネクサスも私自身も
今年度もう一段階成長するために
やるべきことを整理しながら、一つひとつ積み重ねていこうと
考えています。
昨年度、多くの方にチルド食を知っていただき、興味を持っていただいたと感じております。
その一方で、チルド食の導入になかなか踏み切れていない施設があることも事実です。
なぜチルド食の導入に踏み切れないのか。
手作り給食に比べて質が落ちる可能性を懸念しているのか。
コスト削減できることがイマイチ想像できていないのか。
人員配置に悩んでいるのか。
それとも単に、今は別に間に合ってるということなのか。
給食運営の悩みは、多くの施設が抱えていると思います。
人手不足や物価高の問題は、今現在頭を抱えている施設もあるでしょうし、
今は良くても先々大きな課題として直面する施設も出てくることでしょう。
私の役割は、そうした悩みや不安を一つずつ取り除き、
未来に向けて、今のうちに継続可能な給食運営の環境を整えることだと考えています。
その選択肢の一つが「チルド食導入」なのです。
もしかしたら、チルド食導入以外の解決策を見出せるかもしれません。
「本当にその施設にとって最善の選択肢は何か」を一緒に考えていきたいと思っております。
どんな些細なことでも構いません。
まずはご相談ください。
皆様と共に歩んでいけることを心より願っております。
