「また食品が値上がりしました……」

そんなニュースを目にする機会が、すっかり増えました。

皆さんもスーパーやコンビニで買い物をする時、少なからず

「値段上がったな」と感じているのではありませんか。

 

2026年も食品の値上げは続いており、9月だけでも約4,900品目が値上げされる見込みです。

 

これは、施設の給食にとっても決して他人事ではありません。

 

【給食は、簡単に値上げできない】

食材が高くなったからといって、すぐに給食費へ反映するのは簡単ではありません。

利用者や保護者の負担を考えれば、施設側で補填せざるを得ないケースもあります。

しかし、食材費だけではありません。

人件費、光熱費、食材ロス、調理にかかる時間……。

給食には、さまざまなコストがかかっています。

だからこそ今、考えたいのが、

 

「食材を安くする」だけではなく、「給食の仕組みを見直す」こと。

 

【「全部つくる」必要はあるのか?】

例えば、すべての料理を施設内で調理するのではなく、チルド食を上手に組み合わせる。

必要なところは厨房で調理し、できるところは外部の力を借りる。

 

施設の中には、

主菜は調理し、副菜はチルド食や完調品を使ったり、

昼のみ手作りし、朝と夕はチルド食を導入したりしているところもあります。

 

そうすることで、調理スタッフの負担や調理時間、食材ロスなどを減らせる可能性があります。

大切なのは、

「手作り」か「外部委託」かの二択ではありません。

施設に合った方法を組み合わせ、無理なく給食を続けていくことです。

 

【給食の仕組みを、今こそ見直す】

食品の値上げが続く今だからこそ、

「今の給食のやり方に、無理はないか?」

一度考えてみることも必要なのではないでしょうか。

ユアネクサスは、チルド食を通じて、施設の皆さまの「これからの給食」をサポートします。

給食のコストや厨房の負担でお悩みの際は、ぜひ一度ご相談ください。