こんにちは。

最近、「5月ってこんな暑かったっけ?」と思う日が増えましたね。

 

日中は30度を超える日もあり、「今年の夏無理かも...」なんて声もちらほら。

本日、大分県の日田市では35℃まで上がるらしいです。

ゾッとしますね。

 

そして明後日から福岡は梅雨入り。

平年は6月上旬に梅雨入りするので、何もかもが早い気がします。

 

とはいえ、子どもたちは元気そのもの。

先日、公園へ行った時も、大人は日陰を探しているのに、遊具を走り回って汗だくでした。

でももうすでに、熱くて触れない遊具もあって、なんだかかわいそうです。

 

元気に遊ぶ子供たちも、施設の入居者も、従業員や仲間も、そして自分自身も。

互いに声を掛け合ったりサポートしながら、体調管理をしていかなければなりません。

 

気温や湿度が高い日は、食欲が落ちたり、水分不足になったり、なんとなく体が重く感じたり。

特にこれからの梅雨時期は、

  • 食中毒対策
  • 水分補給
  • 栄養バランス
  • 衛生管理

こういった「毎日の積み重ね」がとても重要になります。

 

給食の現場でも、この時期はいつも以上に温度管理や衛生面へ気を配る季節です。

安心して食べてもらえること。

暑い時期でもしっかり栄養を摂ってもらうこと。

当たり前のようで、実はとても大切なことだと毎年感じます。

そして、こういう季節だからこそ、チルド食の良さもより活きてきます。

必要な時に、必要な量を、安定した品質で提供できる。

忙しい現場でも負担を減らしながら、食事の安全性と美味しさを両立できるのは、大きな強みです。

 

これから本格的な夏に向かっていきます。

皆さまも、こまめな水分補給としっかりした食事を忘れずに。